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太陽光パネルの廃棄と買取の分かれ道は?

太陽光発電は長寿命ですが、いずれ処分が必要になります。多くの方が高額な「廃棄処分」費用に悩まれますが、実は状態によって「リユース販売(買取)」が可能です。本記事では、買取可能な太陽光パネルの条件や高く売るためのコツ、失敗しない業者の選び方を解説します。

太陽光パネルはなぜリユース販売(買取)できるのか?

使用済みの太陽光パネルでも売却できる可能性があるのは、いくつかの理由があります。まず、新規導入コストを抑えたい方や海外市場において中古パネルの需要があるためです。さらに、パネル本体だけでなく、ガラスやアルミフレームなどは資源(有価物)としてリサイクルが可能です。また、パワーコンディショナーなどの周辺機器とセットになっている場合、システム一式としての需要も見込めます。

リユース販売できる・できない太陽光パネルの条件

買取対象になるかはパネルの状態によります。

【売却できる可能性が高いパネル】
十分な発電能力が維持されているものや、新品・未開封の在庫品、国内大手メーカーおよび海外の人気モデルなどは需要が高く、買取対象になりやすい傾向にあります。

【売却が難しいパネル】
一方で、ガラス割れなどの激しい破損、浸水や火災による損傷があるものは買取が困難です。また、著しい経年劣化が見られるものや、導入から年数が経過し製品寿命が近づいているパネルも売却が難しくなります。

使用済み太陽光パネルを高く売るためのコツ

収益を最大化し、少しでも高く売るためには3つのコツがあります。

失敗しない買取業者の選び方とおすすめの相談先(まとめ)

不法投棄などの法的リスクを回避するためには、適切な業者選びが不可欠です。信頼できる業者を選ぶ際は、「豊富な買取実績があるか」「査定や出張費用が無料か(相見積もりも推奨)」「撤去から買取まで一貫して任せられるワンストップ対応か」を確認してください。太陽光パネルの処分にお困りの際は、適正なリユース・リサイクル処理に精通し、全国対応が可能な専門業者(オルビー環境など)へまずは無料相談してみることをおすすめします。

太陽光パネルをリサイクルできる
「太陽光パネルリサイクル装置」とは

2030年以降、太陽光パネルの廃棄量増加が見込まれており、太陽光パネルのリサイクルが重要視されています。

そこで、近年導入が進んでいるのが「太陽光パネルリサイクル装置」。これまで分別できなかった、アルミ・ガラス・バックシートを分別し、リサイクルに役立てることが可能です。

このサイトでは、太陽光パネルの廃棄問題からリサイクル装置の選び方までまとめて説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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